青空と雲を映すウトナイ湖

ROADSIDE STATION LAKE UTONAI

道の駅ウトナイ湖で旅のひとやすみ

旅の途中にも、いつものおでかけにも。渡り鳥が羽を休める湖のほとりで、苫小牧の味と穏やかな時間に出会えます。

OPENING HOURS開館時間・休館日
3月〜10月9:00〜18:00 11月〜2月9:00〜17:00 休館日12/31〜1/2
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今いる方と、これから訪れる方。それぞれが必要な情報へ、短い道のりでご案内します。

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新千歳空港から車で約15分
苫小牧西港フェリーターミナルから車で約20分

01 NEWS & EVENTS

お知らせ

イベント、営業案内、新店舗情報、季節の風景など、湖畔の最新情報をお届けします。

道の駅の「今」は公式SNSで新商品・季節限定メニュー、イベント、湖畔の風景などを発信しています。

2026年9月 道の駅ウトナイ湖イベントカレンダー
2026年9月 イベントカレンダー 拡大表示 ↗

9月のイベント一覧

SEPTEMBER 2026
  • 合同会社BRIGHTカーワックス販売
  • お酢屋 お食事処 GOEMON八豚汁・おにぎり
  • 夜桜金魚とまこまいJAPANYOSAKOI演舞/14:00 大乱舞/14:30 旗士体験会
  • お酢屋 お食事処 GOEMON八豚汁・おにぎり
  • 拓磨制作LEDライト
  • LARMES COFFEEコーヒー・お菓子
  • 似顔絵サロンちのちの似顔絵・占い
  • PERFORMER RUI大道芸
  • 拓磨制作LEDライト
2026年9月6日 夜桜金魚とまこまいJAPAN
2026年9月6日開催 夜桜金魚とまこまいJAPANの案内ポスター

02 GOURMET

グルメ

今日は、何を食べよう。海鮮、手打ちそば、豚まん、軽食、ドリンク、デザートまで、多彩な味が集まる湖畔のフードコートです。家族やグループで好みが違っても、それぞれの店舗で好きな料理を選び、館内の共用席で一緒に楽しめます。ほっき貝やハスカップなど、北海道らしい味もお楽しみください。

おすすめメニューほっき貝の塩バターコーンらーめん/ほっきカレー/B1とんちゃんの豚まん/手打ちそば/ハスカップスムージー/北寄玉

01
湖畔の食堂 銀座三州屋〜楓〜老舗の味を、北海道らしい一皿に。ほっき貝を使った料理をはじめ、丼物、そば・うどん、デザートまで楽しめる湖畔の食堂です。
10:00〜17:30
(冬季16:30まで)
定休日:水曜

銀座三州屋の味を大切にしながら、ほっき貝を使った料理から丼物、麺類まで、多彩なメニューをご用意しています。ほっき貝の旨みを楽しむらーめん、愛らしい湖畔のシマエナガカレー、豪快な海鮮天丼など、味はもちろん、見た目にも心が弾む一皿を湖畔でゆっくりお楽しみください。

NEW MENU

お待たせしました。新メニューが登場!

多くのご要望にお応えして、ほっき貝を楽しめるらーめんや海鮮天丼、爽やかなハスカップティーが新登場。具材を見直して新しくなった湖畔のシマエナガカレーも、あわせてご紹介します。お食事からひと休みの一杯まで、その日の気分に合わせてお楽しみください。

ほっき貝の塩バターコーンらーめん
1,350円
一品物湖畔のシマエナガカレー
1,350円
楓 豪華な匠 海鮮天丼(ほっき貝入り)
2,300円
海老 あなご天丼
1,650円
穴子 野菜天丼
1,250円
ドリンクハスカップティー(ホット&アイス)
450円

おすすめ料理

RECOMMENDED DISHES
ほっき貝とバター、コーンをのせた塩らーめん
RECOMMENDED 01新商品

ほっき貝の塩バターコーンらーめん

1,350円

ほっき貝の旨みを生かしたスープに、三州屋自慢のとりスープをブレンド。まろやかな塩味にバターのコクが重なり、コーンや彩り豊かな北海道らしい具材をたっぷり楽しめる、オリジナルらーめんです。

シマエナガをかたどったごはんと活ほっきを盛り付けたカレー
RECOMMENDED 02

湖畔のシマエナガカレー

1,350円

活ほっきを丸ごと1個使った、海の旨み豊かなカレー。シマエナガをかたどった愛らしいごはんと彩り野菜で、見ても食べても楽しい一皿に仕上げました。

活ほっき、穴子、えび、玉子、旬の野菜の天ぷらを盛り付けた海鮮天丼
RECOMMENDED 03新商品

楓 豪華な匠 海鮮天丼(ほっき貝入り)

2,300円

活ほっき1個分を贅沢に使い、穴子、えび、道の駅に届く旬の野菜を豪快に盛り付けた、ボリューム満点の海鮮天丼。黄身がとろりと流れる玉子天ぷらは、ご飯に絡めるなど、お好みの食べ方でお楽しみください。

※メニュー内容・価格・営業時間は変更になる場合があります。最新情報は店頭でご確認ください。

02
海鮮パーク苫小牧名産のほっき貝を主役にした、ご当地メニューがそろう海鮮専門店。押し寿司や海鮮弁当など、旅の途中に味わいたい一品が見つかります。
10:30〜14:30頃
定休日:木曜

おすすめの3品と、カテゴリー別のメニュー一覧をご紹介します。館内でお召し上がりの場合は、みそ汁のサービスがあります。

おすすめメニュー

RECOMMENDED MENU
苫小牧名産のほっき貝が入ったほっきカレー
RECOMMENDED 01

ほっきカレー

1,300円

苫小牧名産のほっき貝を、身・貝柱・ひもまで丸ごと使用。飴色玉ねぎと北海道産じゃがいもを溶かし込んだ、スパイス香るオリジナルカレーです。

ほっき貝を贅沢にのせた押し寿司
RECOMMENDED 02

ほっき貝の押し寿司

1,900円

特製甘酢で軽く締めた、やわらかなほっき貝を贅沢に使用。海鮮パークで人気の押し寿司です。

ほっき貝とズワイガニといくらを盛り付けた苫小牧ほっき貝ちらし
RECOMMENDED 03

苫小牧ほっき貝ちらし

2,400円

湯引きでやわらかく仕上げた苫小牧産ほっき貝に、ズワイガニといくら醤油漬けを合わせた、彩り豊かな海鮮弁当です。

メニュー一覧

MENU LIST

押し寿司・太巻き

ほっき貝の押し寿司
1,900円
かにの押し寿司盛合せ
1,700円
かにの太巻き
1,850円

白飯物

ほっきカレー
1,300円
ほっき増し +600円/大盛り +200円
かに玉丼
1,150円

海鮮弁当

苫小牧ほっき貝ちらし
2,400円
小サイズ 1,500円
かにいくら弁当
2,400円
小サイズ 1,500円

丼もの

サーモンいくら丼
2,300円
小サイズ 1,500円
いくら丼
4,200円
小サイズ 2,700円
彩り海鮮丼
2,800円前後
土日限定/10:30頃から販売

※館内でお召し上がりの場合は、全商品にみそ汁1杯をサービスしています。みそ汁はお持ち帰りできません。
※メニュー内容・価格・営業時間は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトまたは店頭でご確認ください。

海鮮パーク公式サイトを見る ↗
03
プレジール地元養豚農家の直営店。ブランド豚『B1とんちゃん』を使った豚まんや、保存料・香料などを使用せずに仕上げた、やさしい味わいのソフトクリームをお楽しみいただけます。
9:00〜17:00
(冬季16:00まで)
定休日:なし

豚丼やおむすび、揚げ物、ドリンク、サンデーなどもご用意しています。食事からひと休みの甘味まで、幅広いメニューをお楽しみいただけます。

おすすめメニュー

RECOMMENDED MENU
B1とんちゃんの豚まん
RECOMMENDED 01

B1とんちゃんの豚まん

450円

粗挽きにした自慢の豚肉に野菜の旨みを合わせ、とろりとジューシーな餡に。もっちりとした生地で包んだ、食べ応えのある豚まんです。

醤油だれで仕上げた炭火焼き豚丼
RECOMMENDED 02

炭火焼き豚丼

1,000円

苫小牧産のブランド豚を炭火で香ばしく焼き上げ、コクのある醤油だれで仕上げました。炭火の香りと豚肉の旨みがご飯によく合います。

苫小牧ほっき弁当
RECOMMENDED 03

苫小牧ほっき弁当

1,200円

苫小牧産のほっき貝を使い、店内で丁寧に手作りした炊き込みご飯のお弁当。「B1とんちゃん」のしゅうまいを添えました。

メニュー一覧

MENU LIST

中華まん

B1とんちゃんの豚まん
450円
豚まんコーヒーセット
800円
農家の豚まんセット
1,200円
苫小牧B1とんちゃん特製ヒレカツサンド
650円
苫小牧スパイシー豚まん
500円
苫小牧ハスカップあんまん
400円
B1とんちゃんのハンバーガー
680円
B1とんちゃんのハンバーガーセット
1,500円

ご飯もの

B1とんちゃんみそ豚おむすびセット
600円
B1とんちゃんみそ豚おむすび
350円
炭火焼き豚丼
1,000円
小盛り 900円
苫小牧ほっき弁当
1,200円
プレジール自家製ほっきおむすび
450円

単品

スティックメンチカツ
450円
自家製ほっきつまみ揚げ串
450円
ジャンボしゅうまい(5個入り)
600円
かりんとうまんじゅう(3個入り)
300円
コロッケ各種
200円
中身は季節により変わります

ドリンク

挽きたてコーヒー(ホット)
420円
挽きたてカフェラテ(無糖・ホット)
500円
挽きたてカフェラテ(無糖・アイス)
500円
アイスコーヒー
500円
夏季限定
メロンソーダ
350円
ウトナイ湖の朝日
500円
ハスカップとマンゴーのソーダ
自家製ゆずソーダ
450円

ソフトクリーム

ソフトクリーム(コーン)
470円
ソフトクリーム(カップ)
480円
アフォガードコーヒーサンデー
650円
マンゴーソースサンデー
650円
ハスカップサンデー
750円
ラムレーズンサンデー
750円

※商品内容・価格・営業時間は変更になる場合があります。最新情報は店頭でご確認ください。

04
そば威風北海道産の素材にこだわり、仕込みまで妥協を許さず、丁寧に仕上げた手打ちそばをご堪能ください。
11:00〜15:00
定休日:月曜
(冬季:不定休)

そばの豊かな香りと心地よいのど越し、手作りの出汁とかえしが生む、つゆの深みをお楽しみください。

ざるそば

ZARU SOBA
そば威風の手打ちざるそば
HANDMADE SOBA

ざるそば

900円

ひと口すすれば、豊かな香りと心地よいのど越し。道産素材にこだわり、店内で丁寧に手打ちしました。つゆの出汁とかえしも手作りです。

HANDMADE DAILY売り切れ次第終了

すべて手作業のため、提供できる数に限りがございます。売り切れの際は、営業時間内でも営業を終了する場合がございます。

05
祭太郎商店お祭り気分を楽しめる商品と、甘酸っぱいハスカップスムージーをご用意。旅の途中の軽食やひと休みにおすすめです。
9:00〜16:30
定休日:水曜・木曜
(冬季:月曜〜木曜)

厚真町のハスカップ農家・山口農園の果実を使ったスムージーと、揚げたてのラスポテト、えびせんをご紹介します。

おすすめの味

RECOMMENDED ITEMS
ハスカップスムージー
DRINK 01

ハスカップスムージー

600円

北海道ならではのハスカップの爽やかな酸味と、ほどよい甘さを、ひんやりなめらかに仕上げました。

揚げたてのラスポテト
SNACK 02

ラスポテト

600円

外はカリッと香ばしく、中はほくほく。揚げたてならではの食感を楽しめる、食べ歩きにもおすすめの一品です。

揚げたてのえびせん
SNACK 03

えびせん

700円

揚げたての軽やかな食感と、ふわりと広がるえびの香り。お子さまから大人まで楽しめる定番のおやつです。

メニュー一覧

MENU LIST

フード

ラスポテト
600円
えびせん
700円
チョコバナナ
400円
フランクフルト
300円
肉巻きおにぎり棒
600円
揚げたこ焼き
500円
日本食研の砂肝
600円

ドリンク・デザート

かき氷
300円
トロピカルジュース
300円
ハスカップスムージー
600円
バナナシェイク
500円
いちごシェイク
500円

※商品内容・価格・営業時間は変更になる場合があります。最新情報は店頭でご確認ください。

06
北寄玉苫小牧名産のほっき貝のおいしさを、気軽に楽しめる『北寄玉』。旅の途中の軽食にもぴったりな、ご当地ならではの一品です。
9:00〜16:30
定休日:水曜
(冬季:月曜〜金曜)

お刺身用の新鮮なほっき貝を独自の手法で丁寧に下ごしらえし、北海道バターで表面をこんがり香ばしく焼き上げています。3種類のソースから、お好みの味をお選びください。

ほっき貝のおいしさをひと玉に

ABOUT HOKKIDAMA
焼き上げた北寄玉8個入り
LOCAL SPECIALTY

北寄玉

600円

熱々をひと口頬張れば、ほっき貝ならではの甘みと旨みが口いっぱいに広がります。お好みのソースで、焼き立てをどうぞ。

SAUCE 01自家製バター醤油あんかけ

バターのコクと醤油の香ばしさ。

SAUCE 02ハーブ入りマヨネーズ

ハーブが香る軽やかな味わい。

SAUCE 03ウスターソース

香辛料の風味が香ばしさを引き立てます。

※営業時間・定休日は変更になる場合があります。冬季営業や最新情報をご来館前にご確認ください。

新商品・季節限定メニューは公式Instagramでもご紹介しています。

03 SHOPPING

ショッピング

地元の旬と、ウトナイ湖らしいかわいさを持ち帰る。旅のお土産探しも、道の駅で過ごす楽しみのひとつです。

北海道の
かわいい、おいしい。

地元生産者が育てた野菜や切花、地域作家のハンドメイド作品、苫小牧の特産品、シマエナガグッズを取りそろえています。

商品について問い合わせる
直売所に並ぶ地元野菜や農産物
旬の直売・ハンドメイド直売所の詳細 ↓
売店に並ぶシマエナガのぬいぐるみやグッズ
シマエナガグッズアンテナショップ・ミールの詳細 ↓
MARKET
農林海産物直売所地元生産者から届く旬の野菜や切花に加え、地域の作家によるハンドメイド作品も販売しています。
季節・入荷状況により
商品が異なります

季節や収穫状況によって店頭に並ぶ商品が変わり、地域の旬や新しい作品に出会えるのも直売所ならではの楽しみです。

旬の野菜・切花・ハンドメイド作品

LOCAL HARVEST & HANDMADE
直売所に並ぶ地元野菜や農産物
LOCAL VEGETABLES

地元野菜

地元生産者が育てた旬の野菜が並びます。収穫状況によって品ぞろえが変わり、その時季ならではの味わいをお楽しみいただけます。

農林海産物直売所に並ぶ季節の切花
SEASONAL FLOWERS

切花

暮らしを彩る季節の切花をご用意しています。入荷する種類は時季や日によって変わります。

グラスや革小物、刺繍、編み物、バッグなどのハンドメイド作品
LOCAL HANDMADE

ハンドメイド作品

地元のハンドメイド作家が手がけた、個性豊かな作品も多数取りそろえています。旅の思い出や大切な方への贈り物に、お気に入りの一品を見つけてください。

※入荷する品目・数量は、季節や収穫状況によって変わります。売り切れの場合がありますので、あらかじめご了承ください。

SHOP
アンテナショップ・ミール500種類以上のシマエナガグッズが並ぶ、日本最大級の品ぞろえ。限定商品や苫小牧・北海道のお土産も充実しています。
9:00〜18:00
(冬季17:00まで)
定休日:なし

新商品をはじめ、ここでしか手に入らない限定商品も豊富に取りそろえています。シマエナガ、とまチョップ、野鳥をモチーフにしたグッズや、苫小牧ならではの食品を幅広くご用意しています。

グッズ

CHARACTER & BIRD GOODS
アンテナショップ・ミールで販売するシマエナガのぬいぐるみや雑貨
SHIMAENAGA

シマエナガグッズ

ぬいぐるみや文具、日用品など、暮らしの中で楽しめる品から贈り物に選びたい品まで幅広くそろいます。シマエナガグッズをお探しなら、ぜひ道の駅ウトナイ湖へ。

苫小牧市公式キャラクターとまチョップのぬいぐるみや雑貨
TOMACHOP

とまチョップグッズ

苫小牧市公式キャラクター「とまチョップ」のグッズを取りそろえています。ぬいぐるみやキーホルダー、ステッカーなど、苫小牧らしいお土産にもぴったりです。

オオハクチョウなどをモチーフにした野鳥のぬいぐるみや雑貨
WILD BIRDS

野鳥グッズ

ぬいぐるみや肩たたき、耳かきなど、個性豊かな野鳥グッズを取りそろえています。モチーフになった野鳥に、ウトナイ湖で出会えるかもしれません。

食品

FOOD
シマエナガをモチーフにした菓子や缶入りのお菓子
SHIMAENAGA SWEETS

シマエナガのお菓子

見た目もかわいく、味わいも楽しめるシマエナガのお菓子。グッズと同様に種類豊富で、ご自宅用にも贈り物にもおすすめです。

ほっきカレーやほっきご飯など苫小牧名産のほっきグルメ
TOMAKOMAI HOKKI

ほっきグルメ

カレーや珍味、冷凍のほっきご飯、シュウマイなど、苫小牧名産のほっきを味わえるお土産を豊富に取りそろえています。

道の駅ウトナイ湖限定の菓子や苫小牧のお土産
UTONAIKO LIMITED

限定商品

道の駅ウトナイ湖でしか手に入らない特別なお土産。おまんじゅうやどら焼きなどの和菓子をはじめ、ここだけの限定商品を多数ご用意しています。

※商品内容・価格・在庫状況は変更になる場合があります。最新情報は店頭でご確認ください。

04 LAKE UTONAI & WILD BIRDS

野鳥の楽園

ラムサール条約登録湿地の自然や季節の野鳥、シマエナガ、観察のコツなどをご紹介します。

渡り鳥が休む湖で、
私たちも深呼吸。

ウトナイ湖は、湿地・草原・林が織りなす自然豊かな淡水湖。国指定鳥獣保護区、ラムサール条約登録湿地として大切に守られています。

湖畔までは歩いてすぐ。季節ごとに変わる景色や、風と鳥の声。その日だけの自然に会いに来てください。

1991年ラムサール条約登録
約270種確認された野鳥
夕暮れのウトナイ湖を群れで飛ぶ渡り鳥
WILD BIRD SANCTUARY

季節の見どころ

桜の枝にとまるメジロ
SPRING

雪解けと芽吹き。渡りの途中に立ち寄る鳥たち。

緑の林でたたずむ夏鳥
SUMMER

深い緑と、草原や林を歩く自然散策。

ウトナイ湖の上を飛ぶ渡り鳥の群れ
AUTUMN

色づく草木と、湖や空を行き交う渡り鳥。

冬空を羽ばたくシマエナガ
WINTER

静かな雪景色と、丸くふくらむシマエナガ。

シマエナガに会いたい!

SHIMAENAGA WATCHING GUIDE

ウトナイ湖は、渡り鳥の中継地として知られ、季節ごとにさまざまな野鳥と出会える場所です。

今回は、その中でも人気の高いシマエナガに絞って、初めて探す方にも分かりやすく、スタッフの実体験も交えながらポイントを紹介します。

シマエナガ探しをきっかけに、ぜひ一年を通してウトナイ湖の自然を楽しんでみてください。

枝にとまる白くて丸いシマエナガ
SNOW FAIRY

白くて、小さな
“雪の妖精”

一年を通して周辺で見られることがあります。比較的探しやすいのは、木々の葉が落ち、群れで行動することが多い冬です。

FIRST FIVE TIPS

はじめてなら、この5つ!

  • 午前中から
  • 防寒
  • 鳴き声
  • 小鳥の群れ

初めてシマエナガを探すなら、まずはこの5つを覚えておけば大丈夫です。

DETAILED GUIDE

もっと詳しく知りたい方へ

気になる項目を開いて、シマエナガ探しのポイントをご覧ください。

季節・時間帯
「冬は、午前中から探す」のがおすすめ

シマエナガは北海道で一年中暮らしていますが、初めて探すなら12月〜2月ごろがおすすめです。

冬は木の葉が落ちるため、枝から枝へ移動する姿を見つけやすくなります。寒い日は羽毛をふくらませ、写真でよく見るような「ふわふわ」「まん丸」の姿に見えることもあります。

成鳥の特徴は、白い頭と長い尾

春から夏にも見られますが、葉が茂るため姿を見つける難易度は上がります。

夕方でも出会えることはありますが、初めてなら午前中から探し始めると、明るい時間を長く使えて余裕を持って楽しめます。

場所・環境
「林があり、安心して歩ける場所」がおすすめ

シマエナガは山奥だけにいる鳥ではありません。

森林や林の縁、河川敷、公園、湿地周辺の林などでも見ることができます。

探すときは、

  • 木が多い場所
  • 林と開けた場所の境目
  • 小鳥がよく動いている場所
  • 遊歩道から林を観察できる場所

を意識してみてください。

初めての方には、野鳥がいるだけでなく、安心して歩ける環境を選ぶことも大切です。

ウトナイ湖周辺には、道の駅ウトナイ湖、野生鳥獣保護センター、ネイチャーセンターなどがあり、休憩やトイレなどに利用できる拠点があります。

初めて訪れたときは、施設でその日に見られている野鳥や観察路の状況を聞いてから歩くのもおすすめです。

道の駅のスタッフはどうやって探している?

道の駅のスタッフがシマエナガを探す際は、道の駅ウトナイ湖周辺と徒歩20分程度までの観察路を歩くことが多く、その範囲で出会えることがあります。

もちろん、もっと奥まで散策するのも楽しみのひとつですが、まずは無理のない範囲をゆっくり歩いてみてください。

探し方・見つけ方
ポイントは「鳴き声」と「小鳥の群れ」

シマエナガは小さく、枝から枝へ素早く移動します。

そのため、姿だけを探すよりも鳴き声を手掛かりにするのがコツです。

出かける前に鳴き声を何度か聞いて、なんとなくでも覚えておきましょう。

「ジュリ、ジュリリ」と聞こえるような声も手掛かりになります。

歩き続けるだけでなく、ときどき立ち止まって周囲の音に耳をすませてみてください。

基本の探し方
  1. 小鳥の鳴き声を探す
  2. 声が聞こえる方向を見る
  3. 小鳥の群れを見つける
  4. 「白い頭」と「長い尾」の小鳥を探す

シジュウカラ、ハシブトガラ、ゴジュウカラ、コゲラなどを見つけても、

「シマエナガじゃなかった」

と、すぐに移動しないのもポイントです。

シマエナガは、ほかの小鳥と一緒に移動していることがあります。

実際の観察でも、先にシジュウカラやハシブトガラなどが見え、そのあとからシマエナガが現れることがあります。

小鳥の群れを見つけたら、少し立ち止まって周囲を探してみてください。

必要なもの・服装
「防寒」と「滑りにくい靴」が最重要

冬のシマエナガ探しでは、まず安全に歩ける準備を整えましょう。

実際に冬の観察路を歩いていて感じるのも、カメラや双眼鏡より、まず防寒と滑りにくい靴が大切だということです。

あると安心なもの
  • 防寒着
  • 手袋・帽子
  • 滑りにくい冬靴
  • 飲み物
  • スマートフォン

そのうえで、双眼鏡やカメラがあるとさらに楽しめます。

双眼鏡

初めてなら、8倍程度の軽く扱いやすい双眼鏡が選択肢のひとつです。

性能だけでなく、長時間持って歩いても苦にならない重さも大切です。

カメラ

スマートフォンだけで、小さなシマエナガを大きく撮影するのは難しいことがあります。

しっかり撮影したい場合は、35mm判換算400mm前後の望遠がひとつの目安です。

ただし、機材が重くなりすぎないよう、自分が無理なく持ち歩けるものを選びましょう。

バッテリーにも注意

寒い時期は、スマートフォンやカメラのバッテリーが早く減ることがあります。

モバイルバッテリーや予備バッテリーがあると安心です。

また、道の駅ウトナイ湖の窓際の席には、充電用のコンセントとUSB Type-Aがあります。

コード類はご自身で用意し、必要に応じて活用してください。

安全・マナー
「野鳥に無理をさせない」「自分も無理をしない」

冬は、低温や吹雪、雪道での転倒などに注意してください。

雪のない季節は、ヒグマの出没情報や虫・マダニ対策も確認しておきましょう。

出かける前には、天候や施設の開館情報、現地の注意情報も確認しておくと安心です。

道の駅からも、野鳥や周囲の方に配慮した観察をお願いします。

野鳥を見るときは、

  • 餌をあげたり、餌で呼び寄せたりしない
  • 鳴き声を流して呼び寄せない
  • 鳥を追い回したり、観察路を外れて追いかけたりしない
  • 巣やヒナに近づかない
  • 撮影のために鳥を驚かせない

ことを心がけましょう。

シマエナガを見つけると、

「もう少し近くで見たい!」

と思ってしまいます。

そんなときこそ少し我慢。

距離を保って静かに観察することで、自然な行動を楽しみやすくなります。

慣れてきたら「追う」から「待つ」へ

シマエナガを見つけると、つい後ろから追いかけたくなりますが、まずは落ち着いて、群れ全体がどちらへ移動しているかを見てみましょう。

進行方向を予想して、少し先の場所で静かに待つ。

すると、こちらから近づかなくても、向こうから近づいてくることがあります。

正面を向いたシマエナガや、こちらへ飛んでくる姿を見たい人には、ぜひ試してほしい方法です。

うまくいけば、シマエナガの群れがこちらへ向かってやってくる――

そんな幸せな時間に巡り合えるかもしれません。

場所選びに迷ったら

「シマエナガがいるらしい場所」というだけでなく、

「初心者でも安心して歩きながら野鳥を探せる場所」

を選んでみてください。

森林や湿地、観察路があり、近くに道の駅や野生鳥獣保護センターなどの拠点もあるウトナイ湖周辺は、そんな条件がそろった場所のひとつです。

シマエナガは野生の鳥なので、必ず会えるとは限りません。

でも、会えなかった日にも、ほかの野鳥や季節ごとの景色があります。

必ず会えるとは限らない。
だからこそ、会えたときはうれしい。

フィールドマナーや撮影マナーを守りながら、シマエナガだけでなく、ウトナイ湖の自然そのものを楽しんでいただければと思います。

シマエナガギャラリー
木の幹にとまるシマエナガ

05 MORNING AT LAKE UTONAI

ウトナイ湖の風景

一日のはじまりだけに出会える、静かな湖と朝の光。季節によって変わる空の色と湖面の表情をお楽しみください。

冬のウトナイ湖の雪と氷を照らす朝日
THE FIRST LIGHT OF THE DAY

湖が目を覚ます
静かな時間

夜明け前の深い青から、淡い紫、橙色へ。朝日とともに、空と湖面のグラデーションがゆっくりと移ろいます。日中とは違うウトナイ湖に出会える、短く穏やかなひととき。

季節ごとの見どころ

日の出の30〜60分前を目安に到着すると、空と湖面が少しずつ明るくなる夜明けの時間から楽しめます。天候に恵まれれば、特に秋から春にかけて、湖越しに昇る太陽をご覧いただけます。日の出時刻は日ごとに変わるため、ご来訪前に当日の時刻をご確認ください。

SPRING朝日と渡り鳥朝日を背景に、湖を行き交う渡り鳥の姿を楽しめます。
SUMMER青い湖面のきらめき澄んだ青色の湖面が朝の光を反射し、きらめくように輝く季節です。
AUTUMN紅葉を照らす朝焼け色づいた湖畔を朝日が照らし、澄んだ空気の中に鮮やかな景色が広がります。
WINTER雪と氷の輝き凍った湖面と雪景色に、青から紫、橙色へ移ろう朝のグラデーションが広がります。
EARLY MORNING ACCESS連絡通路から湖畔へ

早朝は、道の駅ウトナイ湖の連絡通路を通って湖畔へ出られます。道の駅と展望施設は開館前のため、ご利用いただけません。駐車場とトイレは24時間利用できます。

PLEASE TAKE CARE防寒と足元にご注意ください

早朝は季節を問わず冷え込みます。特に冬は積雪や路面凍結があるため、暖かい服装と滑りにくい靴でお越しください。

ウトナイ湖ギャラリー
朝日に輝く冬のウトナイ湖

06 FACILITY

施設案内

湖を間近に感じられる展望施設から、24時間利用できる設備まで。休憩にも観光にも便利な施設です。

青空の下に建つウトナイ湖展望施設
UTONAIKO OBSERVATORY
HIGHLIGHT

ウトナイ湖展望施設

2階には、天候を気にせず湖を眺められる屋内展望室があります。
3階の屋外スペースまでは、エレベーターを利用できます。
その先の屋上デッキからは、地上約17mの高さから周囲を360度見渡せます。屋上デッキへは階段でお上がりください。

  • 利用無料
  • エレベーター(3階屋外スペースまで)
  • 双眼鏡を設置
  • 授乳室
24hトイレ・駐車場
FREE館内Wi-Fi
EV充電設備 1基
車いす貸出
AED館内設置
INFO観光案内
施設・サービスの詳しいご案内
無料休憩コーナー

湖を眺められる窓際席にはコンセントと充電用USB Type-Aがあります。

観光案内・手荷物

開館時間内はインフォメーションで手荷物をお預かりできます。

支払い方法

クレジットカードや電子マネーなど、利用できる決済方法は店舗ごとに異なります。

バリアフリー

館内はバリアフリー対応。オストメイト対応トイレもあります。

車いす

車いすはインフォメーションで貸し出しています。
お気軽にお声がけください。

ベビー設備

授乳室と、多目的トイレ内のおむつ交換台があります。

キッズコーナー

小さなお子さまが遊べる館内スペースです。

ペット・禁煙

ペットは、館内・展望施設・湖畔・観察路への立ち入りは禁止されています。それ以外の屋外エリアでは同伴できます。必ずリードを着用し、マナーを守ってご利用ください。敷地内は全面禁煙です。

道の駅スタンプ

開館時間内に押印できます。休館日は利用できません。
設置場所:正面玄関風除室

とまチョップの石像

苫小牧市公式キャラクターの記念撮影スポットです。
設置場所:正面玄関風除室

野鳥の鳴き声自動販売機

購入時に10種類からランダムで野鳥の声が流れます。
設置場所:正面玄関に向かって左

07 ACCESS

アクセス

住所、主な地点からの所要時間、公共交通機関をご案内します。

国道36号沿い、
ウトナイ湖のほとり。

〒059-1365
北海道苫小牧市字植苗156-30

Google Mapsでルートを見る ↗
新千歳空港約15分
苫小牧駅約25分
苫小牧東IC約10分
苫小牧西港フェリーターミナル約20分

※所要時間は通常時の目安です。天候・道路状況により変わります。

駐車場普通車92台/大型車11台/障がい者用2台(24時間利用可)

公共交通機関

道南バス「30 千歳空港線」に乗車し、「ウトナイ湖」停留所で下車してください。

最新の時刻表を確認 ↗

冬季の運転

冬用タイヤを装着し、吹雪や路面凍結時は無理な移動を控えてください。

ウトナイ湖周辺の施設

08 FAQ

よくある質問

ご来館前によく寄せられる質問をまとめました。

利用・駐車

トイレと駐車場は24時間利用できますか?

はい。トイレと駐車場は24時間ご利用いただけます。

車中泊はできますか?

休憩を目的とした仮眠などでご利用ください。長期滞在やキャンプ行為はご遠慮ください。

団体や観光バスでも利用できますか?

ご利用いただけます。人数や利用内容によっては、事前にお問い合わせください。

ペットを連れて利用できますか?

ペットは、館内・展望施設・湖畔・観察路への立ち入りは禁止されています。それ以外の屋外エリアでは同伴できます。必ずリードを着用し、マナーを守ってご利用ください。

館内設備・サービス

授乳室やおむつ交換台はありますか?

授乳室は展望施設2階にあります。多目的トイレにはおむつ交換台を設置しています。

道の駅スタンプはいつ押せますか?

開館時間内に押印できます。休館日は利用できません。

商品を発送できますか?

商品の発送を承っています。ただし、一部の離島など配送できない地域があります。対象商品・送料・配送可能地域は購入店舗へご確認ください。

自然・野鳥

冬でも湖畔を散策できますか?

散策できますが、積雪や凍結に注意し、滑りにくい靴と暖かい服装でお越しください。

野鳥は必ず見られますか?

野鳥は自然の中で暮らしているため、必ず見られるとは限りません。

09 CONTACT

お問い合わせ

施設のご利用や団体でのご来館については、開館時間内にお問い合わせください。

道の駅ウトナイ湖0144-58-4137info@michinoeki-utonaiko.com3月〜10月 9:00〜18:0011月〜2月 9:00〜17:00休館日 12月31日〜1月2日北海道苫小牧市字植苗156-30